講座・ゼミ・シンポジウム情報

2017年度は、頭とからだと心に効く4シリーズ13講座、3つのゼミ、1つの大きなシンポジウムを予定しています。
講座一覧をご覧ください。



身体と霊性


身体は宇宙大のスケールを持ち、多くのナゾに満ちています。

人類はそんな身体をめぐって、さまざまな思想や哲学、

身体技法を生み出してきました。

自分の身体を知ることは宇宙の摂理を知ることに繋がります。

先達たちの話に耳を傾け、実際に身体を動かしながら

探究を深めていきます。


第1回:青木宏之
「身体宇宙論~からだで感じる華厳世界」
4月16日(日)14:00〜

 

第2回:津村喬×鳥飼美和子
「日本治療家・霊術家列伝」
5月20日(土)14:00〜

 

第3回:内田樹
「日本人の身体智〜合気道を中心に」
6月17日(土)14:00〜


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アート巡礼


旧石器時代に描かれた洞窟壁画は、

人類が生み出した初期のアートであると同時に、

宗教的な儀礼によって生み出されたカミとの交流の軌跡とも

考えられています。

アートは宗教と一体の存在として発展し、人々の祈りを支え、自然の恵みへ返礼を捧げてきました。

この講座では、古今東西のさまざまなアートを巡礼しながら、人類の来し方をみつめていきます。



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アート巡礼
〜特別篇


アフリカ・モザンビークには、ユニークな彫刻美術で知られるマコンデ族が暮らしています。

本講座では、「NGOモザンビークのいのちをつなぐ会」代表理事の榎本恵さんとマコンデ族出身のミュージシャンであるナジャさんをお迎えし、今に息づく呪術についてお話を伺い、民族の伝統的な精神や暮らしから生まれた音楽を演奏していただきます。



書物と知 Ⅱ

現代社会を航海する

読書の羅針盤


多様なメディアが情報を大量に発信し、その価値や正確さ、

真偽さえもがわかりにくくなっている現代。

だからこそ今、書物のもつ「ちから」を見つめ直し、

先人の知恵から学ぶことが大切ではないでしょうか。

読書の羅針盤を持って、多彩な講師たちと一緒に混沌とした

時代をよりよく生きてゆく道を探ります。


第1回:井村君江×井沼香保里
「シェイクスピアの超自然の生き物」
4月22日(土)14:00〜

 

第2回:阿部珠理
「現代アメリカ神話」
11月11日(土)14:00〜

 

第3回:吉増剛造
「折口信夫、再び」
2月24日(土)14:00〜


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宗教ってなに?Ⅱ

人類と世界の根源を

求めて


現代における宗教の意義が問われて久しく、

日本では3.11を機に宗教が社会で果たす役割も

変化しています。

宗教をかかげた戦争やテロの不安が世界をおおう

いまだからこそ、改めて宗教や信仰の成り立ちから現在までを見る視点が必要です。

その道しるべを見つけ、さらに宗教の持つ豊かな精神性に

目を向けて、人類と世界の根源を探っていきます。



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ゼミ


ひとつのテーマを、3回にわたって掘り下げていきます。

各研究の第一人者の講義が身近で聴ける、贅沢な機会です。


島薗進ゼミ
「神道とはなにか」
第1回:6月10日(土)
第2回:7月1日(土)
第3回:7月15日(土)
14:00〜

 

鎌田東二ゼミ
「生誕150周年企画
鎌田東二が語る南方熊楠〜森の守護者の教え』
第1回:12月15日(金)
第2回:1月12日(金)
第3回:1月26日(金)
18:30〜


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シンポジウム


水木しげる追悼企画 妖怪妖精 大シンポジウム

井村君江×京極夏彦×小松和彦×島薗進×鎌田東二

12月17日(日)