NPO 東京自由大学

 どなたでもいつからでも参加できる開かれた学びの場です。

わたしたちを取り巻く自然の叡智や、

先人たちが築いてきた文化や芸術の遺産について、

第一線の講師をお迎えし、講座を開催しています。

さまざまな視点から、“自由”に探求してみませんか。

みなさまのお越しをお待ちしております。



 

 

 

 

終了しました。
ありがとうございました。


日| 10月20日(土)

時| 14:00〜16:30
料| 一般2500円
 | 会員2000円
 | 学生1000円
 | 学生会員500円


日| 10月27日(土)

時| 14:00〜16:30
料| 一般2500円
 | 会員2000円
 | 学生1000円
 | 学生会員500円



日| 11月10日(土)

時| 14:00〜16:30
料| 一般2500円
 | 会員2000円
 | 学生1000円
 | 学生会員500円


日| 11月24日(土)

時| 14:00〜16:30
料| 一般2500円
 | 会員2000円
 | 学生1000円
 | 学生会員500円


日| 12月15日(土)

時| 14:00〜16:30
料| 一般2500円
 | 会員2000円
 | 学生1000円
 | 学生会員500円



追悼シンポジウム
「石牟礼道子 死者と魂」

 日程|12月23日(日)

時間|13:00〜17:30(予定)

会場|上智大学四谷キャンパス 10号館1階講堂
料金|一般2500円

  |上智大学グリーフケア人材養成講座受講生1500円

  |東京自由大学会員1500円

  |学生1000円
定員|500名(全席自由)
申込
|http://eipo.jp/griefcare/ 
受付開始|11月12日(月)10:00〜

 

主催|上智大学グリーフケア研究所

  |NPO法人東京自由大学


第1部:講演

遠藤邦夫(水俣病センター相思社元常務理事)

 「水俣病事件と水俣病センター」

吉永理巳子(水俣病資料館語り部の会副会長)

 「水俣に生まれて」

金井景子(早稲田大学教育学部教授)

 「〈死民〉の名を呼ぶ試み——石牟礼道子『苦海浄土』の語り」

若松英輔(批評家)

 「悲しみと祈り——石牟礼道子の詩学」

 

第2部:シンポジウム「石牟礼道子 死者と魂」

第1部の登壇者の方々

島薗進(上智大学グリーフケア研究所所長・東京自由大学学長)

鎌田東二(上智大学グリーフケア研究所特任教授・東京自由大学前理事長)

※第2部の冒頭に、映画『 花の億土へ』のダイジェスト版を上映し、

 金大偉監督 にもコメントをいただきます。

 


Web Magazine「EFG」

 

東京自由大学の鎌田東二初代理事長、島薗進学長を筆頭に、自然や身体、歴史からこぼれ落ちた小さな声を聞きながら、生きる営みを模索・実践している人々が寄稿するウェブマガジンです。3カ月に1回のゆるやかな更新を続けながら、お互いの体験や思索を共有し、他者と共生してゆく力を分かち合うことを一つの目的として発信しています。どうぞご覧ください。