NEWS

講座等の変更事項、開催された講座のご報告、関連するイベント情報などをお知らせします。



2021/2/16 NEW!
再延期のお知らせ


年度内の開催を目指していた藤田一照さんと安田登さんによる講座「動く身体、座る身体——能と座禅」は、新型コロナウイルスの感染状況に鑑み、2021年度へ再延期いたします。
楽しみにお待ちいただいている皆様におかれましては、誠に心苦しい限りですが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。



2021/1/31
受賞報告


理事で宗教人類学者の加藤之晴が、駒澤大学の令和2年度ベスト・ティーチング賞を受賞しました。3年連続での受賞になります。
オンライン講義となった今年度も、加藤は担当する全学共通科目「日本の文化と社会」において、創意工夫を凝らした講義を展開し、学生たちから高く評価されました。 東京自由大学では受賞記念講座を開催するべく検討しております。どうぞお楽しみに!

 

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2021/1/31 
【新刊情報】


名誉理事長の鎌田東二先生が、『ケアの時代:「負の感情」との付き合い方』(淡交社)を刊行しました。
コロナ時代のいま、「負の感情」とどのように付き合えばよいのか。キリスト教、仏教、老荘思想と道教、神道・和歌・俳諧、伝統芸能などから探ります。

 

書籍情報



2020/12/14 
【新刊情報】


昨年度、NPO法人東京自由大学講座にご登壇いただいた玉川 奈々福 さんが初めての単著を刊行されました。『浪花節で生きてみる!』(さくら舎)。浪曲とは一体どのような芸能で、どのような歴史があるのか。奈々福さんの半生と併せて理解することができます。ご本人の語り口そのままの魅力的な一冊、ぜひお読みください。

 

書籍情報



2020/11/24
【新刊情報】


NPO法人東京自由大学学長の島薗進先生の新著『新宗教を問う:近代日本人と救いの信仰』(ちくま新書)が出版されました。
「なぜ日本では新宗教が大きな力をもつのか?」という問いを鍵に、創価学会、霊友会、大本教、立正佼成会、真如苑、天理教、オウム真理教、スピリチュアリティなどの成り立ちと特徴、最終章では「「救い」にかわるものを求めて」と題し、水俣について書かれています。
とても分かりやすい文体でありながら、高度な学術性も保たれており、 お手頃な新書となっております。

 

書籍情報



2020/11/24
【新刊情報】


NPO法人東京自由大学学長の島薗進先生の新著『核廃絶:諸宗教と文明の対話』(岩波書店)が出版されました。 昨年5月に上智大学で開催されたシンポジウム「平和、非核、人類文明の未来――宗教者・研究者による対話」の記録と、ローマ教皇フランシスコが長崎・広島・東京で表明した3つのメッセージから成り立っています。多様な国籍や世代の登壇者の講演記録から、平和の実現に向けた宗教の役割を考え得る一冊です。ぜひご高覧くださいませ。

 

書籍情報



2020/10/21
【新刊情報】


名誉理事長の鎌田東二先生の新著『満月交心』(現代書林)が出版されました。鎌田先生と顧問の一条真也さんが、毎月の満月の夜に交わした文通記録が収められています。ぜひご高覧ください。

 

書籍情報



2020/10/20
「鎮めの音 畏れのことば~石牟礼道子の『アニマの鳥』」シンポジウムが配信されました


東京自由大学では2018年に追悼シンポジウム「石牟礼道子 死者と魂」を行いました。9月29日に行われた法然院での「鎮めの音 畏れのことば~石牟礼道子の『アニマの鳥』」シンポジウムの記録を主催者の佐藤岳晶さんがyou tube配信されました。名誉理事長の鎌田東二先生も登壇しています。

▶︎ youtubeへ



2020/8/19
オンライン連続講座 公開のお知らせ(5)


東京自由大学のオンライン連続講座 「感染症と文明—新型コロナウイルスをめぐって—」の第5回「ウイルスとはなにか」、第6回「感染症をめぐって」の動画を公開いたしました。講師は生命誌研究者の中村桂子先生です。
第5回 
https://www.youtube.com/watch?v=uyjbcfQZ1qc&t=2317s
第6回 https://www.youtube.com/watch?v=VUhozq7__Lg

どなたでも無料でご覧いただけます。



2020/8/5
鶴岡真弓オンラインゼミのお知らせ


鶴岡真弓オンラインゼミ「ケルトとユーロ=アジア世界:根元からの再生と芸術(全3回)」のお申し込みを開始しました
第1回 第2回 第3回