鎌田東二ゼミ

 

「没後70周年 出口王仁三郎の霊的冒険」(全3回)

 

出口王仁三郎は、この大宇宙にはアオウエイの五大父音が鳴り響き、そこから七十五声の音響が発出・交響していくという言霊論や、「芸術は宗教の母」という芸術宗教論をダイナミックに展開した。そのユニークな活動実践の根底に、スサノヲという「瑞の御魂」こそが世界の罪を償う御魂であるというスサノヲ神学があり、「万教同根」という超宗教観がある。近代日本の激動期に、「世の建て替え立て直し」のビジョンを掲げて世直し運動に邁進したそのスサノヲぶりの大冒険を、没後70年の今こそ再検証してみる必要があるだろう。


鎌田東二  Kamata Toji

1951年徳島県生まれ。宗教哲学・民俗学専攻。石笛・横笛・法螺貝奏者。神道ソングライター。神仏習合諸宗共働フリーランス神主。博士(文学)。上智大学グリーフケア研究所特任教授。京都大学名誉教授。著書『神界のフィールドワーク』『翁童論』『宗教と霊性』『霊性の文学誌』『現代神道論』『古事記ワンダーランド』『講座スピリチュアル学』『言霊の思想』『天河大辨財天社の宇宙〜神道の未来へ』詩集『常世の時軸』など。


概要

日程  第1回:2018年12月14日(金)
    
第2回:2019年1月18日(金)

    第3回:2019年1月25日(金)
   
 (全回、定員に達したため締切りました)

時間  18:30~21:00(開場18:00)
定員  40名

受講料(各回)
    一般:2000円

    会員:1500円

    学生:1000円

    学生会員:500円

    当日会場にてお支払をお願いします。 

会場  自由が丘コンテンツ・ラボ MAP