島薗進ゼミ

 

「神道とは何か」(全3回)

 

神道を輪郭づけるのはなかなか容易でない。たとえば、神道はいつからあるのかと問われると答えにくい。近代には国家神道とか皇道とよばれるものが力をもったが、それは神道とどんな関係にあるのか。沖縄やアイヌの昔からの宗教文化と神道はどんな関係にあるのか。アニミズムや民俗宗教と神道はどう区別すればよいのか。

こんな難しい問題を意識し、神道の歴史についての見取り図を作ることを目指しながら、注目すべき神道論について考えていきたい。


島薗進 Shimazono Susumu

1948年、東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。宗教学者。NPO法人東京自由大学学長。東京大学名誉教授・上智大学大学院実践宗教学研究科科長・グリーフケア研究所所長。主な著書に、『現代救済宗教論』『スピリチュアリティの興隆』『国家神道と日本人』『日本仏教の社会倫理』『日本人の死生観を読む:明治武士道から「おくりびと」へ』『つくられた放射線「安全」論:科学が道を踏みはずすとき』『精神世界のゆくえ:宗教・近代・霊性』『命を“つくって”もいいですか』ほか多数。


※本ゼミは各回とも定員50名を予定しておりましたが、受講希望者多数のため、第3回(7月15日)の会場を変更し、定員を100名に変更いたします。
みなさまのご予約をお待ちしております。


概要

日程  2017年6月10日(土):終了しました

    2017年7月1日(土)

    2017年7月15日(土)(全3回)

時間  14:00~16:30(開場13:30)

受講料 一般:2000円

    会員:1500円

    学生:1000円

    学生会員:500円

    当日会場にてお支払をお願いします。 

会場  ◼︎7月1日

    自由が丘コンテンツ・ラボ MAP

 
   
◼︎7月15日

    あおぞら銀行オアシスルーム MAP

    *あおぞら銀行で開催する講座のみ、

     事前振込が必要です。

     詳しい振込方法は受講規約をご確認

      ください。


お申し込み

お申込みの前に必ず受講規約をお読みください。

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