宗教ってなに?Ⅱ

 

第3回:「楽しい修行〜アップデートする仏教と社会

藤田一照×中野民夫

 

中野民夫さんの著書『みんなの楽しい修行』の刊行から3年。「修行とは本来楽しいものだ!」と語る中野さんと藤田一照さんは、これまでどのような修行を続けてこられたのでしょうか。そして現在と未来の世の中に、どのような想いを抱いているのでしょうか。今回は、社会のアップデートを期する中野さんと、仏教のアップデートを期する藤田さんのゆるやかな対談と、目黒不動尊のロケーションを生かした楽しいプチ修行を体験して頂きます。


藤田一照 Fujita Issho

僧侶、曹洞宗国際センター2代所長。1954年、愛媛県新居浜市生まれ。東京大学大学院教育心理学専攻博士課程に在籍中、坐禅に出会い深く傾倒。大学院を中退し、禅道場に入山して得度。その後渡米し、以来17年半にわたってマサチューセッツ州ヴァレー禅堂で坐禅を指導する。2005年に帰国し、現在、神奈川県葉山の「茅山荘」を中心に坐禅の研究、指導にあたっている。著作に『現代坐禅講義:只管打坐への道』『アップデートする仏教』(山下良道との共著)、『禅の教室:坐禅でつかむ仏教の真髄』(伊藤比呂美との共著)、『〈仏教3.0〉を哲学する』(永井均、山下良道との共著)など。

中野民夫  Nakano Tamio

ワークショップ企画プロデューサー、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。1957年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。30年の広告会社勤務ののち、同志社大学教授を経て、2016年より現職。1990年頃に カリフォルニアの大学院CIISで組織開発やワークショップについて学ぶ。以後、人と人・自然・自分自身をつなぎ直すワークショップやファシリテーション講座を実践。著書に『ワークショップ:新しい学びと創造の場』『みんなの楽しい修行:より納得できる人生と社会のために』『ファシリテーションで大学が変わる:アクティブ・ラーニングにいのちを吹き込むには』(三田地真実との共著)など。


概要

日程  2018年3月3日(土)

時間  13:30~17:00(受付開始13:00)

会場  目黒不動尊(受付・門前の茶屋)

    (東京都目黒区下目黒3-20-26)

   アクセスは不動尊のHPをご覧ください。

 

受講料 

目黒不動尊へのお布施は、受付にて護摩木(300円)をお納めください。

本講座につきましては、規定の受講料は設けません。 受付にてお志を浄財箱にお入れください。

必要経費を差し引いたのち、東北支援として寄付をいたします。

 


お申し込み

お申込みの前に必ず受講規約をお読みください。

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