身体と霊性 Ⅲ

 

第3回:「動く身体、座る身体――能と座禅

藤田一照×安田登 

(詳細は後日お知らせいたします。)


藤田一照 Fujita Issho

僧侶、曹洞宗国際センター2代所長。1954年、愛媛県新居浜市生まれ。東京大学大学院教育心理学専攻博士課程に在籍中、坐禅に出会い深く傾倒。大学院を中退し、禅道場に入山して得度。その後渡米し、以来17年半にわたってマサチューセッツ州ヴァレー禅堂で坐禅を指導する。2005年に帰国し、現在、神奈川県葉山の「茅山荘」を中心に坐禅の研究、指導にあたっている。著作に『現代坐禅講義:只管打坐への道』『アップデートする仏教』(山下良道との共著)、『禅の教室:坐禅でつかむ仏教の真髄』(伊藤比呂美との共著)、『〈仏教3.0〉を哲学する』(永井均、山下良道との共著)など。

安田登 Yasuda Noboru

能楽師(ワキ方・下掛宝生流)。銚子市(千葉県)生まれ。『論語』を学ぶ寺子屋「遊学塾」を主宰し、全国で出張寺子屋を行う。また、シュメール神話『イナンナの冥界下り』でのヨーロッパ公演(アーツカウンシル東京の助成)や、金沢21世紀美術館・松江県民会館(開館50周年事業)の委嘱依頼による『天守物語(泉鏡花)』の上演など、謡・音楽・朗読を融合させた舞台を数多く創作、出演する。NHK100分de名著『平家物語』で講師と朗読を担当。著書:『身体感覚で『論語』を読みなおす。(新潮文庫)』、『能 650年続いた仕掛けとは』(新潮選書)、『あわいの力(ミシマ社)』など多数。


概要

日程  2020年3月14日(土)

時間  13:30~17:00
定員  120名
会場  
目黒不動尊(受付・門前の茶屋)

    (東京都目黒区下目黒3-20-26)

      アクセスは不動尊のHPをご覧ください。

 

受講料 

本講座は、規定の受講料を設けませんが、受付にて護摩木(300円)とお志をお納めください。
お志は東北支援として、特定非営利活動法人 サンガ岩手に寄付いたします。


お申し込み

お申込みの前に必ず受講規約をお読みください。

(お申し込みは2020年1月14日10時から受け付けます)