2016年度カリキュラム

 

■講座■

シリーズ:書物と知 〜現代社会を航海する読書の羅針盤〜

●第1回「妖精と文学〜フェアリーランドへの導き」井村君江・井沼香保里(5月14日)

●第2回「内田流読書論〜ぼくは何をどう読んできたか?」内田樹(7月2日)   

●第3回「旅と物語〜アジアとアメリカの辺境を巡って」姜信子・管啓次郎(9月24日)

●第4回「思想の森を歩く〜西田幾多郎と日本哲学」中村昇・安藤礼二(10月1日)

●第5回「太古の心〜ほとんど遺言といってもよいでしょう、柳田國男の声について」吉増剛造(11月26日)

 

シリーズ:宗教ってなに? 〜人類と世界の根源を求めて〜 

●第1回「宗教を越えて看取るいのち〜臨床宗教師の試み」高橋悦堂(6月11日)

●第2回「仏教3.0〜これからの仏教と禅」藤田一照(11月12日)

●第3回「ケルトの【再生】信仰と【万霊節】」鶴岡真弓(12月10日)

●第4回「ぼくの聖地漂流記〜天河から環太平洋へ」細野晴臣・三上敏視(2017年1月21日)

●第5回「山伏の智慧と教え〜隠されたヒジリ・山伏の世界」坂本大三郎(2017年2月11日)

 

 

ゼミ

●島薗進ゼミ「天皇崇敬と愛国のゆくえ」(全3回:5月11日、6月8日、7月6日)

●大澤真幸ゼミ「社会学の新概念」(全3回:5月20日、7月15日、9月16日)

安藤礼二ゼミ「鈴木大拙・折口信夫・井筒俊彦〜近代日本思想史を再考する」(全3回:10月14日、11月11日、12月9日)

●鎌田東二ゼミ「日本の神々と聖地」(全2回:2017年1月13日、1月20日)

 

 

夏合宿

「内モンゴルの原郷とシャーマニズムを訪ねて」(8月3〜9日)

 

 

シンポジウム

「悲の力〜乱世を生き抜くために」五木寛之、島薗進、鎌田東二(10月9日)

 

2017年度カリキュラム

講座

シリーズ:身体と霊性

●第1回「身体宇宙論〜からだで感じる華厳世界」青木宏之(4月16日)

●第2回「日本治療家・霊術家列伝」津村喬・鳥飼美和子(5月20日)

●第3回「日本人の身体智〜合気道を中心に」内田樹(6月17日)

 

シリーズ:書物と知Ⅱ 

●第1回「シェイクスピアの超自然の生きもの」井村君江・井沼香保里(4月22日)

●第2回「現代アメリカ神話」阿部珠理(11月11日)

●第3回「折口信夫、再び」吉増剛造(2018年2月24日)

 

シリーズ:アート巡礼

●第1回「『鬼』が来た道〜シルクロードと日本の妖怪文化」小松和彦(7月22日)

●第2回「旅とアート〜ユーロ=アジア世界を巡って」鶴岡真弓・彩(9月30日)

●第3回「ぼくの聖地漂流記〜天河から環太平洋へ PartⅡ」細野晴臣・三上敏視・雲龍・鎌田東二(2018年1月20日)

●特別篇「アフリカの呪術と音楽〜モザンビーク・マコンデ族を迎えて」ナジャ・榎本恵(9月24日)

 

シリーズ:宗教ってなに?Ⅱ

●第1回「仏教の力〜いまを生き抜くために」上田紀行(10月28日)

●第2回「キリスト教のなぞ〜世界史を動かす原理」大澤真幸(2018年2月10日)

●第3回「楽しい修行〜アップデートする仏教と社会」藤田一照・中野民夫(2018年3月3日)

 

特別講座

●「悲しみを分かちあう〜近代日本人と『うた』」島薗進/演奏・コメンテーター佐藤壮広(11月3日)

●ポスト超領域フェスタ「wineと語りの会 午後の@ボヘミアン」若井和典・井出玄一・上林壮一郎(12月3日)

 

 

■ゼミ

●島薗進ゼミ「神道とは何か」(全3回:6月10日、7月1日、7月15日)

鎌田東二ゼミ「生誕150周年企画 鎌田東二が語る南方熊楠〜森の守護者の教え」(全3回:12月15日、2018年1月12日、1月26日)

●広井良典ゼミ「人口減少社会のデザイン」(全2回:2018年3月10日、3月17日)

 

シンポジウム

●水木しげる追悼企画「日本人の死生観〜妖怪妖精と異界論をめぐって」井村君江・京極夏彦・小松和彦・島薗進・鎌田東二(12月17日)